先日読みたい漫画を探しに本屋さんに足を運びました。エレベーターの扉を開けるとすぐ目の前が書店になっているのですが、金融関係の本が目立つように陳列されていました。国民の意識は貯蓄より投資に変わってきているのでしょうか。目的の漫画は在庫がなかったのですが、変わりに目についたのが『漫画バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』という漫画でした。積読してある本がたくさんあるので買うことを一旦躊躇しましたが、どうしても気になり1,782円と少し高いことを気にせず購入。結果的に買って大正解でした。この本のおかげで仕事に対する意識を改めることが出来ました。たまに「この本を今読まないといけない」という勘が働くことがあるのですが、今後もこの衝動に駆られたら迷わず買おうと思います。
最近の私は複数のプロジェクトに関わっています。自分に直接関係のない打ち合わせに参加を求められたり、別のプロジェクトでは議事進行をしたりしています。客観的に話を聞くことが多いのですが、よく意見が通る人や話を聞いてもらえる人がいる一方で、あまり意見が通らない人や話を流されてしまう人がいることに気づきました。私はこの違いは、以下2点が関係しているような気がしています。
・目の前の仕事にかける「時間×質」の差
・その人が今まで培ってきた経験値(能力)
これに該当する人の話を、会議の決定権を持っている人は無視できないのです。これからは、AIが人の仕事を代替していく世の中になります。ホワイトカラーの仕事に警鐘を鳴らされていましたが、最近ではロボットの開発が目覚ましくブルーカラーの仕事まで危ぶまれ始めています。自分の仕事を残すためには、自分の意見が採用されなくてはなりません。そのためには、良質なアウトプットをし続けなければなりません。一緒に仕事をする人から遅れを取るようではダメでいつも先頭を歩かないといけないのです。
『漫画バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則』の主人公のバンシルは、目の前の仕事に一生懸命に取り組むことで、知識を蓄え、能力を上げ、周囲の人間から慕われる人間に成長しました。そして、富を築くことが出来ました。結果は後からついてくるはずです。そう思って今はとにかく仕事です。また、仕事に関わる知識や技術を身に着けます。日中株価を気にする暇などどこにもありません。株を始めてから2年間半、勿体ない時間を過ごしてしまいました。気を取り直してこれから頑張っていきます。
「勝つ」を意識すると良質なコミュニケーションが取れないが自分の性格です。だから、「負けない」という目標を2冊目に入ったノートの1ページ目に書いています。今回のタイトルは、ノートの目標にちなんでいます。
時間がきたので以上。
負けない。
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