昨日から書いては消してを繰り返し今に至ります。修正する度に質が上がるのであればよいのですが、全然そんなことはなく、ただただ無駄な時間を費やしている状況です。時間の浪費はやってはいけないことの一つだと思うので、次回からは時間を決めて書こうと思います。形式化することが大事だと何かで読んだ気がするので、ルールのようなものを作ってみようかと思います。今月内で決められればよいかなと考えています。
私は日経新聞を購読しているのですが、 2025/11/12(水)の【<再考 学び舎>AI時代「書く力」どう育む? 「依存」せずに知の基本へ 国立国語研究所教授 石黒圭氏】という記事がとても印象的でした。AIによって書く力が衰えることのリスクについて書かれているのですが、具体的には、「知的活動の基盤は文章を書くことであり、作文能力の低下は、情報伝達や創作など社会全体の知的活動の水準低下を招く可能性がある」、と指摘されています。また、「AIの存在によって書く力が衰退すると、以前なら100伸びていた能力が30や10程度にとどまる恐れがある」とも書かれていていました。
これには少々堪えました。なぜなら、私は“書く能力が低い“=”知的活動の水準が低い“ということになるからです。より良質なアウトプットをしていきたいと思っているので、少しずつ書く力を上げていきます、…少しずつ。


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